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第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)ブランドアンバサダーの3選手がメダルを獲得!

2017/08/10

7月23日(日)から30日(日)までの8日間、ハンガリー・ブダペストで第17回世界水泳選手権が行われました。世界を相手にミズノスイムチーム、ブランドアンバサダーの選手たちが大活躍してくれました!

ミズノスイムチームの小堀勇氣選手は、男子100mバタフライと男子4×100mメドレーリレーに出場。メドレーリレーでは、ブランドアンバサダーの小関也朱篤選手(ミキハウス)と塩浦慎理選手(イトマン東進)のふたりと力を合わせ、3分30秒19のアジア新記録及び日本新記録を樹立して4位入賞を果たしました。


「この大会に向けた調整はうまく行きました。そこは自信を持って、また来年以降につなげていきたいと思います。応援ありがとうございました」(小堀選手)




メドレーリレーでも日本記録樹立に貢献した小関選手は、同じブランドアンバサダーの渡辺一平選手(早稲田大学)とともに出場した200m平泳ぎで、レース前のプラン通りの素晴らしい展開を見せて、2分07秒29で銀メダルを獲得。

さらに小関選手は、50m平泳ぎでは27秒17の日本新記録を樹立し、100m平泳ぎでは4位入賞を果たしました。




渡辺選手も200m平泳ぎでは2分07秒47の銅メダルを獲得し、小関選手とともに表彰台に上り、日本チーム初となる世界水泳選手権でのダブル表彰台を獲得しました!





大会2日目に行われた女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手(東洋大学)が自己ベストを2秒以上縮め、日本新記録となる2分07秒91をマーク。初の世界大会で銀メダルに輝きました!




池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)は、女子100mバタフライで6位入賞、さらに女子4×200mフリーリレーと混合4×100mフリーリレーで日本新記録樹立に貢献。



男子200mバタフライに出場した坂井聖人選手(早稲田大学)は、1分55秒04の6位入賞を果たしました。


今大会、ミズノスイムチームとブランドアンバサダーの選手たちで、合わせて3つのメダルを獲得し、12種目で入賞(メダル含む)しました!
8日間に及ぶ長丁場でしたが、皆さまのご声援、ありがとうございました!


選手たちの夏は、まだまだ終わりません。今後も引き続き、ミズノスイムチーム、ブランドアンバサダーの選手たちへの応援をよろしくお願いします!


■第17回世界水泳選手権 ミズノスイムチーム・ブランドアンバサダー全選手成績一覧
・小堀勇氣選手(ミズノスイムチーム)
 男子100mバタフライ
 予選:52秒17
 男子4×100mメドレーリレー
 予選:3分31秒63(小堀選手/バタフライ:51秒27)
 決勝:3分30秒19(小堀選手/バタフライ:51秒21) 4位 日本新記録
 


・小関也朱篤選手(ミキハウス)男子50m平泳ぎ
 予選:27秒21 日本新記録
 準決勝:27秒17 日本新記録
 男子100m平泳ぎ
 予選:59秒76
 準決勝:59秒18
 決勝:59秒10 4位
 男子200m平泳ぎ
 予選:2分10秒38
 準決勝:2分07秒80
 決勝:2分07秒29 2位 銀メダル獲得!
 男子4×100mメドレーリレー
 予選:3分31秒63(小関選手/平泳ぎ:59秒11)
 決勝:3分30秒19(小関選手/平泳ぎ:58秒54) 4位 日本新記録
 


・渡辺一平選手(早稲田大学)
 男子100m平泳ぎ
 予選:1分00秒26
 男子200m平泳ぎ
 予選:2分09秒30
 準決勝:2分07秒44
 決勝:2分07秒47 3位 銅メダル獲得!
 


・坂井聖人選手(早稲田大学)
 男子200mバタフライ
 予選:1分55秒94
 準決勝:1分55秒57
 決勝:1分55秒04 6位
 


・塩浦慎理選手(イトマン東進)
 男子50m自由形
 予選:22秒17
 準決勝:22秒02
 男子100m自由形
 予選:48秒46
 準決勝:48秒54
 男子4×100mフリーリレー
 予選:3分14秒82(塩浦選手/第2泳者:48秒40)
 決勝:3分13秒65(塩浦選手/第2泳者:48秒110
 男子4×100mメドレーリレー
 予選:3分31秒63(塩浦選手/自由形:48秒39)
 決勝:3分30秒19(塩浦選手/自由形:47秒64) 4位 日本新記録
 


・池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)
 女子50m自由形
 予選:25秒04
 準決勝:24秒84
 女子100m自由形
 予選:54秒91
 女子50mバタフライ
 予選:25秒72
 準決勝:25秒90
 女子100mバタフライ
 予選:57秒45
 準決勝:56秒89
 決勝:57秒08 6位
 女子4×100mフリーリレー
 予選:3分37秒46(池江選手/第1泳者:54秒09)
 決勝:3分38秒24(池江選手/第1泳者:54秒59)7位
 女子4×200mフリーリレー
 予選:7分53秒67(池江選手/第2泳者:1分58秒53)
 決勝:7分50秒43(池江選手/第2泳者:1分57秒38)5位 日本新記録
 混合4×100mフリーリレー
 決勝:3分24秒78(池江選手/第3泳者:53秒50)4位 日本新記録
 


・青木玲緒樹選手(ミキハウス)
 女子100m平泳ぎ
 予選:1分07秒48(17位でしたが棄権者が出たため繰り上がり準決勝進出)
 準決勝:1分07秒43
 女子200m平泳ぎ
 予選:2分25秒93
 準決勝:2分24秒42
 


・大橋悠依選手(東洋大学)
 女子200m個人メドレー
 予選:2分11秒44
 準決勝:2分10秒45
 決勝:2分07秒91 2位 日本新記録 銀メダル獲得!
 女子400m個人メドレー
 予選:4分36秒97
 決勝:4分34秒50 4位
 

写真提供:PICSPORT

【世界水泳2017プレビュー】池江璃花子(ルネサンス亀戸)

2017/07/21


個人4種目、リレー2種目の全6種目へのエントリーが決まっている池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)。今年1月に100mバタフライで出した56秒89と、4月の日本選手権での50mバタフライの25秒51は、現時点でともに世界ランキング2位。世界大会で初のメダルを懸けて戦います!

その100mバタフライ予選は初日に行われます。
長い手足をうまく使い、少ないストロークでぐんぐん進んでいく泳ぎが池江選手の特徴。最初の100mバタフライで好スタートを切り、そのあとの種目でも最高の結果になるよう、応援よろしくお願いします!

<出場予定>
7月23日:100mバタフライ予選・準決勝、4×100mリレー予選・決勝
7月24日:100mバタフライ決勝
7月27日:100m自由形予選・準決勝、4×200mリレー予選・決勝
7月28日:50mバタフライ予選・準決勝、100m自由形決勝
7月29日:50m自由形予選・準決勝、50mバタフライ決勝
7月30日:50m自由形決勝


©PICSPORT

【世界水泳2017プレビュー】青木玲緒樹(ミキハウス)

2017/07/21


レベルの高い日本の平泳ぎのなかで、地道に、そして着実に力をつけ、念願の日本代表の座を獲得した青木玲緒樹選手(ミキハウス)。
持久力に定評のある青木選手は、最初から最後まで、落ち着いたストロークでリズムを崩さずに泳ぎ切ります。
課題であるスピードをつけるべくトレーニングに励み、世界水泳本番に挑みます。得意の200mの前に100mがあるので、そこで自己ベストを更新できるかどうか。まずはそこが注目のポイントです。

努力を続ければ、必ず実を結ぶ。それを世界の舞台で証明できるかどうか。青木選手の泳ぎに注目です!

<出場予定>
7月24日:100m平泳ぎ予選・準決勝
7月25日:100m平泳ぎ決勝
7月27日:200m平泳ぎ予選・準決勝
7月28日:200m平泳ぎ決勝


©PICSPORT