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【世界水泳2017プレビュー】池江璃花子(ルネサンス亀戸)

2017/07/21


個人4種目、リレー2種目の全6種目へのエントリーが決まっている池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)。今年1月に100mバタフライで出した56秒89と、4月の日本選手権での50mバタフライの25秒51は、現時点でともに世界ランキング2位。世界大会で初のメダルを懸けて戦います!

その100mバタフライ予選は初日に行われます。
長い手足をうまく使い、少ないストロークでぐんぐん進んでいく泳ぎが池江選手の特徴。最初の100mバタフライで好スタートを切り、そのあとの種目でも最高の結果になるよう、応援よろしくお願いします!

<出場予定>
7月23日:100mバタフライ予選・準決勝、4×100mリレー予選・決勝
7月24日:100mバタフライ決勝
7月27日:100m自由形予選・準決勝、4×200mリレー予選・決勝
7月28日:50mバタフライ予選・準決勝、100m自由形決勝
7月29日:50m自由形予選・準決勝、50mバタフライ決勝
7月30日:50m自由形決勝


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【世界水泳2017プレビュー】青木玲緒樹(ミキハウス)

2017/07/21


レベルの高い日本の平泳ぎのなかで、地道に、そして着実に力をつけ、念願の日本代表の座を獲得した青木玲緒樹選手(ミキハウス)。
持久力に定評のある青木選手は、最初から最後まで、落ち着いたストロークでリズムを崩さずに泳ぎ切ります。
課題であるスピードをつけるべくトレーニングに励み、世界水泳本番に挑みます。得意の200mの前に100mがあるので、そこで自己ベストを更新できるかどうか。まずはそこが注目のポイントです。

努力を続ければ、必ず実を結ぶ。それを世界の舞台で証明できるかどうか。青木選手の泳ぎに注目です!

<出場予定>
7月24日:100m平泳ぎ予選・準決勝
7月25日:100m平泳ぎ決勝
7月27日:200m平泳ぎ予選・準決勝
7月28日:200m平泳ぎ決勝


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【世界水泳2017プレビュー】渡辺一平(早稲田大学)

2017/07/21

今年1月、200m平泳ぎで前人未踏の2分06秒台に突入し、2分06秒67の世界記録を樹立した渡辺一平選手(早稲田大学)。193cmの高身長を生かした伸びやかな泳ぎは、見ていてすがすがしいほどひとかきで大きく進んでいきます。
渡辺選手が課題としているのは、前半のスピード。大会初日に行われる100mで自己ベストを更新できれば、きっと200m平泳ぎでは大仕事をやってのけるに違いありません。

世界の表彰台の最も高いところを目指す渡辺選手の泳ぎに期待しましょう!

<出場予定>
7月23日:100m平泳ぎ予選・準決勝
7月24日:100m平泳ぎ決勝
7月27日:200m平泳ぎ予選・準決勝
7月28日:200m平泳ぎ決勝


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