MIZUNO

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作り手としての視点も持ちながら、数々のプロダクトが持つ魅力を
最大限に引き出すテキストを書き上げるライターの南井正弘さん。
南井さんがランニングを通して出会った
「New feeling, New me」な体験を伺います。

PHOTO:Kiyono Hattori TEXT_Maruro Yamashita

Q.
南井さんは非常にアクティブにランニングに取り組まれている印象がありますが、
そもそもランニングを始めた切っ掛けはなんだったんですか?

他のスポーツメーカーの主催なんですが、以前にメディア対抗のランニングイベントみたいなものがあって、誰がどれだけ走っているかみたいなのを競うみたいな。それが切っ掛けですね。あと、当時筋トレをやり過ぎていて、身体がゴリラみたいになって(笑)。これは有酸素運動もやらないとヤバイなって思って、毎日走るようになりました。

Q.
元々スポーツはされていたんですか?

部活は、小学校のときソフトボールで、中高はバレーボールでした。社会人になってからも会社の野球部だとかサッカー部に入ったりしていたし、スノーボードもやっていたし、運動は好きでしたね。走ってもいたんですけど、月に5、6回とかで、今ほど定期的に走るってことはなかったですね。

Q.
現在はどれくらいのペースで走っているんですか?

自分のなかでのルールとしては、24時間のうちに6km走るって決めてます。時間を決めちゃうと、その時間に仕事入ったらアウトってなってしまうので、だから1日の間でとにかく6km走る。年間2週間くらいは走れない日があるんですけど、基本的にはだいたい毎日走ってますね。6kmなんで、なんとか時間は作れるんですよ。昼飯後の14時とか15時くらいから走ることが多いですね。フリーランスだからこそ出来るスタイルです(笑)。

Q.
無理せず続けれるペースを把握されているんですね。他には毎日欠かさずにやっていることってありますか?

とにかく食べる。肉とか、タンパク質を。その方がやっぱり疲れが残らないんですよね。あとは、3日に1回スポーツジムで筋トレするっていう感じですかね。食べたいので走ったりとか、筋トレしてるっていうのがあるんですけどね(笑)。とにかく、美味しいご飯が好きなんです。走った後のご飯って美味しいじゃないですか。

Q.
とても健康的なライフスタイルですね! 普段の生活も規則正しいんですか?

そこは結構毎日バラバラで。起きる時間も寝る時間も違うし。仕事で集合が早い日は早起きになるし。まぁ、夜型ですね。逆に日本で不規則な生活をしているんで、海外でも時差に強いという(笑)。

Q.
なるほど。とは言え、適度な運動と食生活のおかげで身体が弛んできたりってことは無さそうですね。

あんまりないですね。2006年くらいから、熱が出て寝込むような風邪もひいていないんで。風邪薬とかも飲んでないんですよ。多分、運動やめたら昔みたいに戻っちゃうんだろうなっていうのはありますけどね。今は、喉が痛いなってなっても、自然治癒力ですぐに治っちゃうんですよ。

Q.
南井さんが普段、ランニングシューズに求めることはなんですか?

やっぱり自分の足に合ってるかどうかってところですね。

Q.
ちなみに、WAVE RIDERはご存知でしたか?

WAVE RIDER 11くらいから履いています。基本的に、初心者から履けるモデルだと思いますね。安定性とクッション性を両立しているっていうのが、大きな特徴だと思います。あと、最近のWAVE RIDERは軽くなりましたね。昔のモデルと比べても、色々な点で軽量化を図っていると思います。

「WAVE RIDER 20」 ブルー×シルバー ¥12,900(税抜)

Q.
南井さんは、スニーカーやスポーツウェア、アウトドア製品に対して卓越した知識と見識を持ったライターとして有名ですが、
そんな南井さんにとってのWAVE RIDERのプロダクト的な魅力とはなんですか?

やっぱりMIZUNOらしさってことですね。他のブランドだと、衝撃の吸収に重きを置いていたりするんですけど、MIZUNOの場合は、吸収と反発っていう部分に注力してるんですよね。返す力ですね。WAVE RIDERに搭載している、MIZUNO WAVEっていう波形のプレートの特性なんですけど、衝撃を吸収した力を反発させるっていうのが、このWAVE RIDERをはじめとした、MIZUNO WAVEを搭載しているモデルの特徴であり、魅力だと思います。

Q.
今回のWAVE RIDER 20についてはいかがですか?

少し前から実際に履かせてもらって走ってるんですけど、今までのものと比べて、フィット感が良くなってるっていうことと、やはり反発性やクッション性が良くなっていますね。

Q.
ランニングを通して気付いたことって何かありますか?

ある程度の目標は、努力したら叶うってことですね。サブ4と呼ばれる、4時間以内でフルマラソンを走るってことも、走り始めた頃には絶対無理だなって思ってたけど、達成出来ましたし。現実的な目標は、努力を続ければなんとかなるっていうのが、ランニングを続けてきたことで分かったことですね。

Q.
このWAVE RIDERのキャンペーンテーマである、「New feeling, New me」な体験について伺わせてください。

初めてハーフマラソンで100分を切った時に、途中で凄いペースを落としちゃって100分を切れるか切れないかの瀬戸際だったんです。でもそこで諦めたくなくて、ペースを挽回して100分を切れたんです。それまでにも何度も100分の壁にぶち当たってたので、本当にあの時頑張って良かったなって。諦めちゃいけないなってことを感じましたね。だから、原稿も頑張っちゃうんですよね(笑)。

Q.
その時に感じた、諦めちゃいけないという思いが、現在の南井さんのライフスタイルの指針になっているんですね。

そうですね。原稿とか書いててもヤバいときってあるんですよ。朝の5時くらいになって、寝ちゃおうかなーみたいな(笑)。でも、やっぱ体力あるし、精神力も強いんで頑張っちゃうんですよね(笑)。諦めちゃいけないなって。

Q.
最後に、これからランニングを始める人へメッセージをお願いします。

無理のないところからスタートさせるってことが一番です。ランニングって、自分の走れるペースで走れば良いものなんで。周りに合わせて続けてると辛くなっちゃうし、自分の出来る範囲のペース、距離でやってれば、だんだん走力は上がってくるんで、焦ることなく続けてください。

南井正弘 / Masahiro Minai 職業肩書き / フリーライター、Runners Pulse編集長 年齢 / 50歳 RUN歴 / 9年 お気に入りのRUNスポット / 中野セントラルパーク、皇居周辺

スポーツシューズブランドでプロダクト担当として10年キャリアを積んだ後ライターに転身した、スポーツシューズやスポーツアパレルに関してのスペシャリスト。実際に使用した上でアイテムを紹介する南井氏のブログは、業界内にもファンが多数。フルマラソンのベストタイムは3時間56分09秒。

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