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企画担当者が語るGEO SERIES 誕生秘話 進化したスプリントスパイクの全貌が明らかになる

改良ではなく進化したGEOシリーズ。その進化の秘密をお教えします。

episode1 きっかけは「軽さ」を求める声

今回の企画にあたり、まずはターゲットとなるレベルの中・高校生たちにヒアリングを実施しました。そうすると、スパイクに求める機能として「軽さ」を求める声が圧倒的に高かったんです。

そこでまずスパイクを各パーツにバラしてそれぞれの重量を分析し、重さの要因となる素材や構造を徹底的に見直しました。

「その結果、従来モデルから30gの軽量化を実現し、歴代で最も軽い「ジオサイレンサー」が完成したんです。」

episode2 「軽さ」と「機能性」の共存を目指して

単に軽さだけを追求しても、クッション性やサポート性を損ない、身体への負担が大きくなっては意味がありません。中・高校生に安心していてもらえる「軽さ」と「機能性」の共存を考えました。

見直したポイント

(1)軽さとフィット性 ・・・アッパー本体に柔らかく、しなやかな軽量人工皮革「マイクロSK」を採用。

(2)軽さと剛性 ・・・従来のプレート構造から薄肉設計に変更しつつ、プレートの剛性が保てる構造にしました。

(3)軽さと安全性 ・・・プレートとミッドソールの厚みを見直しつつ、トラックからのピンの突き上げを軽減できる構造に。

episode3 新3本ベルト構造で、ブレのないフィット感を

次に着目したのは、中・高校生の短距離選手には、締め付け感が強く、着脱が容易なベルト式を好む選手が多いこと。

確かにベルト式はひも式に比べ、強い力で締める事ができ、ブレにくい構造を実現できます。加えて、着脱のストレスも軽減できることから、このGEO SILENCERには、新たにベルト式を採用したのです。

ここでも中・高校生選手の声が、改良においての大きなきっかけとなったと言えますね。

比較検証:「クロノインクス」との違い

  • ジオシリーズ

    【特徴】(1)「グリップ力」と「安定性」に優れた3列配列9本ピン構造。(2)「反発性」に優れた1ピース軽量プレート構造。屈曲性が高く、足への追従性が高い。(3)フラット接地しやすい「支え台」なし構造。

    「トラックにフラットに接地し、プレートの反発を活かして推進力を得る」走者向き。 3列配列9本ピン構造が接地時の横ブレを軽減し、カーブ走行やハードル種目にも効果的。

    ジオシリーズ製品紹介ページへ

  • クロノインクス WR-W

    【特徴】(1)「軽さ」と「屈曲性」に優れた2列配列8本ピン構造。(2)「反発性」に優れた1ピース軽量プレート構造。ジオサイレンサーMX-Aよりも剛性が高く、反発性も高い。(3)カカトが落ちにくい「支え台」あり構造。

    「トラックを叩きつけるように接地し、プレートの反発を活かして推進力を得る」走者向き。2列配列8本ピン構造が直線でより威力を発揮する。

    クロノインクス製品紹介ページへ


「ベルト式のオールウェザー専用スプリントモデルが欲しい選手にこそ使ってもらいたい!」

従来モデルを圧倒する「軽さ」と中・高校生のスプリンター&ハードル選手に安心して履いてもらえる「屈曲性」「ハイグリップ&高安定」のソール構造が魅力です。
進化した新生ジオサイレンサーを、ぜひ体感してください。

GEO SNIPER AX-W誕生秘話へ

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