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足がつった時と、つった後の対処法を教えてください。
走って足をつってしまい、2日間たっても治りません。
足がつった時と、つった後の対処法を教えてください。 |
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ミズノアスレティックトレーナーの岩本です。
足のどこがつったのかで、対処が少し違いますが、二日たっても痛みが出ているのは、単なる痙攣でつったのではなく、筋肉が少し傷んでいると思われます。軽い肉離れの部類だと考えて対処したほうがいいです。
まずはアイシングして安静、軽い圧迫をすべきです。痛みが和らぎだしたら、少しずつ温めて、ストレッチと体重をかけない筋トレ、次に体重をかけて筋トレしてから、走り始めてください。
ふくらはぎであれば、何度も繰り返すことも多いので、要注意です。 |
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試合に向けてどのような気持ちで挑んだらいいのか教えてください。
大きな試合になるほど気合は入るのですが、入りすぎてるのか空回りで思うように走れません;;
どのような気持ちで挑んだらいいのか教えてください!
また、練習のときは、試合に向けてどのような気持ちでメニューをこなしていけばいいんでしょうか!?お願いします。 |
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こんにちは!ミズノトラッククラブ(MTC)内藤です。
大きな試合に向けて集中して、気合いを入れる事はとても大切です。
しかし、空回りしてしまって思うように走れないのは駄目ですね・・・。
ボクが心がけている事は、興奮しながら冷静な自分を保つ事を意識しています。
ハードル競技の場合10台のハードルを越えていかなければならないため、興奮しすぎると失敗に繋がるおそれがあります。
ボクは寝る前などに、試合を頭のなかでレースをイメージして本番に臨んでいます。
それは、最高のハードリングができたイメージ、ハードルを失敗したイメージなど様々です。しかし、どのような状態であっても、修正して最高の形でゴールするイメージを作っています。
試合前は気持ちが空回りして、メニューを増やす選手が多いですが、ボクは『心・技・体』を最小限の力で整えることを意識しています。
お互い頑張っていきましょう。 |
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砲丸投げの冬場のトレーニングではどんなことを重点的に鍛えたらいいですか?
中学で砲丸投げをやっています。 |
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こんにちは。チームミズノアスレティック(TMA)の大橋です。
冬期トレーニングで重点的に行う事、私自身は多く投げ込みを行うことだと思います。
中学男子は新規格になり砲丸の重さも変わり筋力の差が目立ってくると思います、その中で多く投げ、冬の間に投げ筋をつける事が大切だとおもいます。寒いからと言って適当に投げずにその日の目標を持って投げましょう。
そして自分が理想の投げをする為には投げだけではなく、技術練習を行い、投げてダメだったらまた技術練習して投げる。こうやって何回も繰り返し行うことで理想の投げが出来てくると思います。
そして走ったり、飛んだり投擲(とうてき)は投げるだけでなく走ってよし!飛んでよし!投げてよし!を目指して頑張りましょう。 |
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家で出来る短距離のための筋トレなどを教えてください。 |
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ミズノトラッククラブ(MTC)の信岡です。
腕立て伏せ、背筋、腹筋、スクワットなど全身を行うといいでしょう。腕立てふせは手の幅を広くしたり、狭くしたり変化を出すといいと思います。
この時に頭から脚までがくねくね曲がらないように気をつけましょう。腹筋はとても大切ですから、大きい腹筋や、小さい腹筋、ひねるものや、横や色々工夫してみましょう。
スクワットも色々な角度を行うといいと思います。低い椅子から片足だけで立ったりするのも面白いと思いますよ。
基本的には速く行うよりは、ゆっくり正確に行いましょう。正確に動作ができるようになったら、少し速くしたりするといいですが最初から速く行っても正しくない動作が身につきやすいので気をつけて下さい。
頑張って下さいね。 |
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ドリルのメニューを教えてください。
僕の学校は陸上部が無いので練習について分かりません。 |
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陸上部がない中で大変だと思いますが頑張っているでしょうか?
基本的にはドリルというのは走る前に大切なことを部分的に確認したり、刺激したりする意味があります。まずは姿勢を気をつけることが一番大切だと思います。
スキップするにしても、腿上げするにしても、リズムを変えた動きをするにしても姿勢が崩れていては意味がありません。
脚をあげることで反ってしまい後傾していないか、逆に前に倒れた前傾になっていないか、など確認してみましょう。
また腕を振れているかどうかや、つま先だけ、逆にかかとから地面に脚をついていないか、なども気をつけてみましょう。
姿勢よく、腕を振って、足裏全体でポンと軽く地面に脚をつくのがいいと思います。
ドリルでできたら走りも自然と変わってくるはずです。 |
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怪我を予防するにはなにをすればいいですか? |
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トレーナーの岩本です。
けがの予防で効果のあるものはたくさんあります。筋力をつける(トレーニング)、柔軟性をつける(ストレッチング)、体のゆがみを戻す(バランストレーニング)、炎症を未然に防ぐ(アイシング)、衝撃を少なくする(シューズの選択)、筋肉や骨を強くする(栄養を考えた食事)、練習の量や質を計画的にコントロールする。自分に必要な、少しでもできるものからやりましょう。また無理なく継続できるようにしましょう。 |
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補強とは具体的に何をやったらいいのか分かりません。
毎日の練習メーニューの最後に補強があるのですが、具体的に何をやったらいいのか分かりません。どのようなことをすればいいのでしょうか? |
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ミズノトラッククラブトレーナーの曽我です。補強とは読んで字の如く、補助的に行う強化(弱い部分、体力的に劣っている部分や要素を強化して、全体のパフォーマンスの向上に役立てる)トレーニングです。何をしなければというよりは、自分が弱い部分や強化したい部分を行うのが良いと思います。内容としては、目標とする動きやパフォーマンスを発揮するために必要な運動が出来るようにバランス良くトレーニングする事をお勧めします。また、競技種目によっても違いがあると思いますので、まずは体幹を鍛えたり、バランス能力を高めたりなどしてはどうでしょうか? |
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中学生で筋肉をたくさんつけてしまっていいのでしょうか?
中学生で筋肉をたくさんつけてしまったら将来記録が伸びないように思うのですが、実際にはどうでしょうか? |
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田川です。将来的な記録への影響は分かりませんが、中学生くらいの年代でしたらあまり重い負荷を使った筋力トレ−ニングは控えたほうが良いと思います。基本的な腹筋・背筋・腕立てやメディシングボール投げ、ミニハードルを使ったジャンプ運動等、適度な負荷で行っていくことが必要です。各補強の回数にしても個人差があるので各自にあった回数や重さで行いましょう。また補強を継続していて筋力が強くなってきたら、徐々に負荷や回数を増やしてより強い筋力を身につけられるようにしましょう。 |
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足がつらなくなる方法ってないでしょうか?
高校で短距離をやっています。練習中によく足がつるんです。コーチからは「体質的なものもある」と言われてしまいました。 |
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ミズノトラッククラブトレーナーの曽我です。
足がつる原因は幾つかあります。
まずは、水分不足による体内の電解質バランスが崩れて起きる。大量の汗が出たときなどに起き易いです。水分をしっかり摂るようにしましょう。
それ以外では、練習量の問題です。疲労の蓄積が過度に進むと足がつったりしやすくなります。練習前後のストレッチやウォームアップ、クールダウンをしっかりやるようにしましょう(冬季は特にしっかり汗が出るぐらいアップをして筋肉内の温度を上げてあげるように工夫しましょう)
あとは、寒さによる影響もあると考えられます。自分の着ているウエアを再度チェックしてみましょう。
最後に、練習環境について話をします。練習しているサーフェイス(トラック、芝生、コンクリート)の影響、履いているシューズなどは意外と影響を与えていることが多いようです。特に使い古したシューズ(クッション性が低下してしまったもの)はケガを誘発する可能性も有りますので、必要に応じて使い分けるようにしましょう。 |
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試合前の食事はどのようなものがいいのでしょうか?
よく試合前の肉がだめだとか、試合前にはスパゲッティーがいいと聞きます。でも、宿となると食べ物も選べないし、必ずと言っていいほど肉や食物繊維のものが出てきます。かといって食べないとおなかがへるし・・・。試合前はおなかがいっぱいになるほど食べないほうがいいのですか? |
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今井です。試合の前は炭水化物がベストだと思います。あなたが言うようにスパゲッティーやうどん、ご飯などです。宿に泊まったときには夕食をキャンセルして、外に自分の好きなものを食べに行くといいかもしれませんね。それと動けなくなるほどおなかいっぱいに食べてしまうのは問題ですが、普通に満たされるぐらいならいいと思いますよ。 |
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坂ダッシュはどんな効果があるのですか?
どんなことを意識してやると効果的ですか? |
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柿沼です。簡単に言ってしまえば、ウエイトトレーニングでのスクワットの走るバージョンだと考えれば良いでしょう。いわいる「負荷走」です。ですから、スタートして前半の部分と動きが似ていると思います。スタートダッシュをするつもりで臀部、ハム、腹筋に意識をおいて体軸にしっかりと体重を乗せて走るようにしてみましょう。普段から心がける事が大切です。坂を走ることによってより体幹部分が意識でき、繰り返し行うことで体が無意識に動きを覚え、楽に走れる(前に進む)でしょう。どんどん取り入れていきましょう。頑張ってください。 |
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短距離の冬期練習を教えてください。
5月のはじめにある大会に照準をあわせて冬期トレーニングのメニューを作ろうと思うのですが、トレーニングのピークはいつに持っていけばいいですか? |
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こんにちは、信岡です。冬期練習の計画の立て方ですが「量と質」のバランスを考えることが大切です。大きな流れは、
まず(1)量を重視する時期、
そして(2)量と質の両方をかけ合わせる時期、
最後に(3)質を重視する時期、
といったように段階を経てシーズンに入っていくと良いでしょう。
5月の初めの試合を考えるならば1ヶ月単位で区切り、
○1月は走るメニューもウエイトメニューも量、つまり走るのはトータルでの走行距離を多くし(目安は1日2000〜3000m)、ウエイトも回数(1セットあたり10回〜15回)を重視します。
○2月は1月よりもスピードや重さをあげていきます。走りのメニューは距離を短くしてセットを組みスピードをあげるだけでなく、坂ダッシュやタイヤ引きダッシュ、砂浜ダッシュなどを取り入れると効果的で3月に移行しやすくなります。ウエイトは重さも重視しながら5回〜10回でセットを組むと良いでしょう。
○3月は質を重視し試合期への練習に移行していきます。ただ量を減らしすぎると仕上がりも早くなるので、スタートダッシュや加速走などの練習への以降とともに、2月の延長のような走りこみも適度に必要になると思います。
○4月からは、積極的に試合に参加することで最後の調整ができると思います。
1ヶ月ごとで区切って練習内容が変化しますが、強度としては2〜3週間強い練習をしたら1週間は弱くするといったように「波」をつけることも大切です。鍛えて疲れた体を休めることで回復し、次のいい練習につながるので、自分で体のリズム(強化と休養のバランス)を探してみてください。冬期練習は「継続」することが最大のポイントだと思います。2月は質と量の関係が難しくオーバートレーニングになりやすいですし、3月の質はケガにつながる可能性が大きいので疲労や気温なども考慮しながら十分注意して計画を進めていってほしいと思います。頑張って下さい。 |
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夜の自主トレもしようと思うのですが、どんなことをすればいいですか?
長距離をやっている高1です。朝練、午後の部活をやっています。夜の自主トレもしようと思うのですが、どんなことをすればいいですか? |
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谷川です。朝・午後共に走っているのでしょうか?夜は走るより腹筋・背筋・腕立て伏せなど補強をしたり、その場での腕振りなどを走りを意識しながら続けたりすると良いでしょう。一日に3度走るのはケガのリスクが高く、効果も得られにくいと思います。 |
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基本的なマッサージ方法をおしえてください。 |
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トレーナーの曽我です。症状によって色々とやり方を変えなければいけませんが、まずは基本的な方法を説明します。
軽擦法:マッサージの最初と最後に行う手技です。手のひらを相手の身体にぴったり合わせて筋肉の走行に沿って(手足の先端側から)心臓へ向かってなでさする方法です。血液、リンパ液の循環を促進する方法です。
揉捏法:筋肉に対して、圧迫を加えながら揉みつかむ方法です。コツは、相手の筋肉を十分に緩めた状態で手のひらや拇指を利用して行います。
圧迫法:手の色んな部位を使ってマッサージする部位に対して、持続的、間歇的に押すことにより適度な刺激を与えます。これは、神経、筋の興奮による痛みを軽減するのに使います。筋肉が痙攣した時などにも使います。
叩打法:マッサージをする部位をリズミカルに叩く方法です。
振戦法:手の色んな部位を使って筋肉を震わす方法です。これは、リラックスさせる時にも使います。
伸展法:ストレッチング。筋肉や腱を伸ばして関節の可動域を広げる目的で行います。特に注意するのは、急激に伸ばしたりしないことです。ゆっくりと徐々に痛みのない範囲で行ってください。
以上が、マッサージの時に使う基本的なやりかたです。 |
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身体の左右のバランスについて
100mを専門としています。身体の左右のバランスが違うことに気がつきました。どうすればなおりますか? |
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信岡です。体のバランスについてはとても大切で難しい問題ですね。まず原因について考えてみてください。ケガなどで生じた場合は、弱い方を強化することが必要だと思います。もしわからない場合は、走りやウエイトでのフォームを誰かにチェックしてもらうといいかもしれません。姿勢がしっかりしていれば、大きくバランスが崩れることはないと思います。もし姿勢が崩れていた場合は、フォームを意識することで左右差は解消されていくと思います。フォームに問題がない場合は、使い方の問題になると思います。見かけ上は同じように見えても、微妙に片方に頼る癖などができている事も多々あります。このような場合は、バランスマットなどを使うと効果的だと思いますよ。きっとどちらかの足はうまくバランスがとれるのに、片方は全くダメという差が出るはずです。片足で立ったり、曲げたりと色々な動きで試してみるのもいいと思います。片足ずつで両方の足が同じ感覚で、同じようにしっかりと軸をつくれたらとてもいい状態だと思います。 |
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プロテインは太るからやめたほうがいいのでしょうか?
中学生です。僕はジュニアプロテインを飲んでいるのですが「友達に太るからやめたほうがいい」といわれました。実際にはどうなのでしょうか? |
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トレーナーの曽我です。何の為に摂るのか?目的をしっかりもってサプリメントを摂るようにしましょう。基本的には、食事で摂り切れないタンパク質を補うという目的で摂ります。一般的に筋量を増やすのであれば、除脂肪体重の1kgに対して、2〜3gを摂取する必要があると言われています。そうなると、体重が60kgであれば120〜180gとなります。これを食事だけで補うには大変ですので補助的にサプリメントを摂るのです。摂るタイミングはトレーニング後30分以内が一番効果的です。しかし、ただ摂取するだけでは、効果がありません。使用しているサプリメントの注意書きをよく読んで使用して下さい。トレーニングの内容、摂取するタイミングをよく考えて摂るようにしましょう。 |
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