皆様からお寄せいただいた質問の中から抽選で6名様の方にミズノトラッククラブ(MTC)・チームミズノアスレティック(TMA)がお答えいたします。 回答がホームページに掲載された方には毎回かわる素敵なプレゼントをご用意しております。 たくさんのご質問お待ちしております!
こんにちは、ミズノトラッククラブ(MTC)大橋です。 走る速度とは「一歩の大きさ(ストライド)×脚の回転数(ピッチ)」です。ですので、脚を速く回すことができても、ストライドが小さくなってしまっては速度が上がりません。
ヒロコさんから
こんにちは、チームミズノアスレティック(TMA)の佐藤友香です。 私も硬い地面でのスピードの速い走練習や、大きな負荷のかかるジャンプ練習は負担が大きいので、多くはやらないほうがいいと思っています。 単純に負担を軽減するには、靴底の厚い靴や柔らかい靴を選ぶというのも一つだと思いますし、身体を温めるためにしっかり動いたり、着用する物に気をつけることも大切かと思います。
陸部娘さんから
ミズノトラッククラブ(MTC)の菅井洋平です。 走幅跳の練習も、基本は走ることです。短い距離から300くらいの長い距離まで、本数や距離を色々と組み合わせて走りましょう。短い距離を走る時はできるだけスピードを上げて走り、長い距離を走る時はフォームが崩れないように意識して走るよう気をつけることが大切です。
ハンマーバカさんから
こんにちは、ミズノトラッククラブ(MTC)室伏由佳です。 雪国では冬季の間トレーニングに大変苦労しますね。3ヶ月という長い期間投擲練習ができず不安になることは容易に察することができます。
スプリンターさんから
こんにちは。ミズノトラッククラブ(MTC)信岡沙希重です。 私は、接地で母子球が鍵になると思います。しかし、細かくみていくと、重心は足の裏の一部だけで捉える事は出来ません。表現が難しくなりますが、母子球から足の中指あたりにかけてを、真っ直ぐ前に重心が流れていく事が大切だと思います。
ミズノアスレティックトレーナーの岩本です。 足のどこがつったのかで、対処が少し違いますが、二日たっても痛みが出ているのは、単なる痙攣でつったのではなく、筋肉が少し傷んでいると思われます。軽い肉離れの部類だと考えて対処したほうがいいです。
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