常に腰を高い位置に保ち、水面に対してフラットな姿勢をとることで、形状抵抗が削減され、速い泳ぎにつながります。 しかし、疲れてくると脚や腰の位置が下がるため、フラットな姿勢をとり続けることは難しく、水の抵抗を受けやすくなってしまいます。 また下半身が下がることで、キックによる推進効率も低下してしまいます。そこで、ミズノは、「フラット姿勢の維持をサポートする」という「フラットスイム理論」を基に、GX、RXを開発しました。