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学ぼう足のこと

学ぼう足のこと

学ぼう足のこと

足の裏の形状・骨格など、子どもの足は大人の足とは違う構造になっています。
お子様の足を健康に育てる上で、知っておくと役立つ知識が満載です。

なぜ足は大切なの?

足は血液循環の末端

キャラクター

足裏は身体の中でも心臓から一番遠いところにあります。
血液は液体なので上から下へはスムーズに流れていきますが、いったん足の末端まで流れていった血液は、重力に逆らって心臓までのぼっていかなければなりません。そこで活躍するのが、ポンプの働きをする足裏です。足裏が「第二の心臓」と呼ばれるのは、その点にあります。この第二の心臓が悪くなれば血流も悪くなってしまい、結果的に身体に悪影響を与えてしまいます。足は、体全体の健康を左右する重要な場所なのです。

足は血液循環の末端イメージ

足は体を支える土台

足は体を支える土台イメージ

人間は二足歩行動物です。
二つの足で全体重を支えるだけでなく、歩いたり走ったり飛び跳ねたりいろんな動きをしても転びにくいように身体全体のバランスをとっているのです。
寝ている時間以外のほとんどの間、足がわたしたちの体を支えてくれていることになります。足は、体のさまざまな動きを支える重要な土台なのです。


足は血液循環の末端

足に痛い箇所があったりケガや外反母趾のような障害が指にあれば普通に歩くことが困難になります。
普通に歩けることができなくなれば、「歩く」という何気ない動作が、どんなに大事かを身をもって知るでしょう。
人間が一日に歩く歩数の平均は、5000歩~7000歩とも言われています。足や足指は歩くための必需品であり、生活そのものを支える大切なものなのです。

足は血液循環の末端イメージ
子どもの足はどんな足