●襟の2つに折り曲げ(胸当てが入っている位置)、折り曲げた箇所から5cmの位置に10sの重しを乗せる。計測の際、折り目の部分を押しつぶすことがないよう、折り目の部分には触れないこと。
折り曲げた部分の一番高い位置(幅)が4cm以内でなければならない。また、胸当ての重なる部分で、縦に二つに容易に折り曲げることができること。
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●上衣は、大腿部を覆う十分な長さがあること。また、腰骨から膝頭上にかけて、3分の2程度の長さがあること。
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●帯の素材には綿100%の生地を使用する。帯は丈夫なものであり、簡単にほどけたり、切れてしまう素材の帯は試合の妨げとなるため使ってはならない。
●帯幅は4cmcmの範囲内のものとする。
●帯の縫製本数は8本以上13本以内の棒縫いとする。
●帯の厚さは4mm以上5mm以下とする。
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IJF認定柔道衣は、指定検査機関
において合格したものです。 |
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