柔道衣について

帯について

帯の長さは男子と女子、学納用・三四郎でも違いますので 製品情報 を必ずご確認ください。 帯は「長さ」が表示されていますが、これは仕上がりのサイズです。 帯は主に綿を使用していますので洗濯した場合は5%程度縮みますので、洗濯される場合は5%程度縮むことを想定した上でご購入ください。

帯の生地

織 形 織 方 特 長 柔道帯以外の用途
朱子織 縦糸、横糸の一方だけを浮かせた光沢に富んだ織物。
多くはフォーマルウエアや着物の帯地、リボン、飾り衿等に使う。
裏面が「ツルッ」としている。
スベリが良い。
高級品。
サテン生地、礼服、ドレス
平 織 縦糸、横糸を一本づつ交差させる最も基本的な織方 又は 織物。 摩擦に強い。
生地に凸凹がなく平らなため何にでも使用しやすい。
ワイシャツ、ブラウス等に用いられる。
綾 織 色々な模様を地に織り出した絹織物 又は その他、毛、綿の織物。
斜め線を織り出した模様の織物。
斜紋織を言う。
織柄が特長。
生地が分厚い。
しわになりにくい。
服地(特に背広)レインコート

帯について

①黒帯について

絹帯は、柔道の帯で色合いが鮮やかで深く光沢も有ります。
朱子帯(シュス)は綿ですが、絹の様に若干の光沢のある生地で、柔道では好まれています。(糸が細いのでつるっとした感じ)
平織(帆布:空手衣の様な生地)は、艶消し生地を表に使用していますので、織模様がはっきりしています。

②女子の黒帯について

講道館ルール(国内ルール)では、女子は白線の入った黒帯(色帯はすべて白線入り)を使用する事になっています。
国際ルールでは男女区別無く、黒帯を使用します。
国際ルールで行われる大会であっても、

国際大会にも出場する選手は、白線入りの黒帯と真っ黒な帯の両方を使い分けています。

②国際柔道連盟(IJF)、全日本柔道連盟における主催大会で使用する帯について

当社の国際柔道連盟(IJF)公認マーク入り柔道衣・帯は全ての公益財団法人 全日本柔道連盟の認定品です。
国内指定大会で使用できます。

刺繍方法について

カタログに表記してありますが、「ウラ抜けなし」刺繍という方法があります。
これは帯の裏側に刺繍糸が出ない方法です。
この刺繍方法を選択した時点で「別注品扱い」になります。
通常品より納期がかかりますのでご了解ください。