イチロースピリッツ。

ダウンのような温かさを実現保温素材『ミズノテックフィル』を開発

これまでの化学繊維の中綿素材はダウンのようなふくらみがなく、
保温性を高めることが難しかったために、ダウンに替わる素材が求められていました。

『ミズノテックフィル』は、ポリエステル繊維を特殊な構造にすることで、
ふくらみと優れた保温性を実現させるとともに、家庭での洗濯も可能にしています。

  • ※保温性比較試験:ユニチカガーメンテック(株)にて計測
    比較したダウンの混合率:ダウン90% フェザー10% フィルパワー:650

『ミズノテックフィル』の特長

Point1.ダウンのような温かさを実現

冬用ジャケットは、体温が外に伝わりにくい空気層を衣服内に作ることで、温かさを確保しています。
『ミズノテックフィル 』は、組成であるポリエステル繊維の中を空洞にし、繊維に保持する空気量を多くしています。
さらにこのポリエステル繊維をらせん状にすることで、原綿自体にふくらみを持たせ、保温性をもたせています。

  • ※保温性比較試験:ユニチカガーメンテック(株)にて計測
    比較したダウンの混合率:ダウン90% フェザー10% フィルパワー:650
『ミズノテックフィル 』繊維(イメージ図)
『ミズノテックフィル 』原綿

Point2.乾燥時も濡れた時もダウンのような保温性

『ミズノテックフィル』は、ポリエステル繊維で水を吸いにくく、濡れてもふくらみの低下を抑制します 。
これにより雨や雪の悪天候時 、また大量に汗をかいた時でも保温性能の低下を抑えます。
乾燥と高湿度それぞれの状態で保温性を比較したところ、『ミズノテックフィル 』はダウンと比べても熱を逃がしにくいという結果が出ています。

※clo(クロー)
衣服を着用した時の保温性を示す単位のひとつ 。日常使用される衣服のclo値の目安は約0~2cloの範囲であり、おおよそ冬の背広が約1clo、防寒服で約2clo程度。
※高湿度状態
試料を20℃90%の環境に置き、20kgの荷重を1分間かけた後、約15分後に計測。
※比較したダウンについて
混合率はダウン90%、フェザー10%、フィルパワー 650。
※外部機関の調査結果
【高湿度状態での保温性比較 ユニチカガーメンテック㈱にて計測 】

Point3.家庭洗濯が可能

軽くて温かいダウンジャケットは、難点として汚れた時のケアが大変なことがあげられます。
ダウンは水に濡れると乾きにくく、乾いてもぺしゃんこになることから家庭洗濯には不向きでした。
『ミズノテックフィル』は、水を吸いにくいことから乾きやすく、また乾けばふくらみが戻ります。汚れを気にせず家庭での手洗いが可能です。

Techfill温かくて水に強い。ダウンウエアに比べて乾きやすく濡れても保温力をキープ。

「機能性」と「扱いやすさ」という利便性においてダウンと従来のポリエステル中綿のいいとこ取り

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ミズノプロスタッフによるインプレッションムービー