飛距離性能とクラフトマンシップの完成形
他の追随を許さない唯一無二の打感
Mizunoの誇るカーボン開発生産技術
多岐にわたる経験と知識を編み合わせて生まれたその姿は
MIZUNOの結晶
2018年3月 GXシリーズ誕生。

設計コンセプトCONCEPT

一般的にカーボンシャフトを軽量化すると柔らかくなり、暴れやすいため、ミート率の低下とともに飛距離をロスしてしまいます。
ミズノはこのデメリットを解消するために、新たなカーボン素材を開発。”軽くても暴れない”を追求した次世代カーボンシャフトが、安定感のあるスイングで、飛距離アップを実感していただけます。

MFUSIONテクノロジーMFUSION TECHNOLOGY

ミズノはこれまで困難とされてきたカーボンナノチューブ(CNT)と炭素繊維(CFRP)の複合化を、CNTの分散性向上によって実現しました。
この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の結果得られたものです。
この技術によって肉厚を増やさずに衝撃強度を上げることが可能になり、”軽量でありながら暴れない”を追求したMFUSIONシャフトが誕生しました。
※国立大学法人東京大学(工学系研究科:坂田研究室)とナノサミット株式会社から提供

従来仕様

CFRPとCNTの化学結合

カーボンナノチューブとはCARBON NANOTUBE

カーボンナノチューブ(Carbon Nanotube)とは、「カーボン=炭素」+「ナノ=ナノメートル(nm)」+「チューブ=円筒」と3つの言葉を合わせたものです。
その名のとおり、炭素原子が網目のように結びついて筒状になった構造で、直径1ナノメートル(1/10万メートル)は、人の髪の毛の5万分の1の太さになります。

進化し続ける、Mizunoのカーボンテクノロジー。

カーボン製品は、軽さと硬さの他にも耐久性が高い、熱膨張しにくい、導電性が高い、電磁波を通しにくい、X線を通しやすいといった特長を持ち合わせています。
そのカーボン性能を活かし、ミズノはスポーツ用品に加え、産業用ロボットアーム、医療機器部品、ラジコンヘリコプター部品など、さまざまな分野の製品を製造しています。

トヨタ自動車株式会社「MIRAI」用高圧水素タンク

高強度と高精度を備えたトウプリプレグ

トヨタ自動車が発売した量産型として世界初のセダン型燃料電池自動車「MIRAI」。
この「MIRAI」を象徴する自動車の水素を貯蔵するタンクの外殻部分に、ミズノの「トウプリプレグ」が使用されています。
「トウプリプレグ」とは、髪の毛状の細いカーボン繊維を束ねたものを「トウ」と呼び、そのトウに樹脂を含浸させたものです。危険な水素を安全に貯蔵できるほどの高強度と高精度を求められる高品質な製品を生み出しています。
「ミズノテクニクスHPより」

カシオ計算機株式会社「G-SHOCK」時計バンド

柔軟性と高精度を両立

時計にタフネスという新たな概念を築き上げたカシオの「G-SHOCK」。その時計バンドにミズノのカーボン製品が使用されています。時計バンドの素材には不向きと思われたカーボンですが、ミズノのカーボンテクノロジーにより、高強度と柔軟性という二律背反の特性を可能にしました。
「ミズノテクニクスHPより」

GX DRIVER MPドライバーの飛びのテクノロジーに、 やさしさをプラス。

コアテックフェースデザインCORE TECHNOLOGY FACE DESIGN

フェース部の強度を保ちながら、フェース中心部に厚みをもたせ質量を付加し、フェース周囲部を薄くすることにより、フェースのたわみを増幅!(特許4703085)

素材断面顕微鏡写真

  • ストロングフォージドエリートチタン
  • 一般的なチタン合金(6AI-4V)

航空宇宙素材
ストロングフォージドエリートチタン
STRONG FORGED ELITE TITANIUM

フェース部は、鍛造製法と素材により、強靭さとしなやかさを合わせ持ったストロングフォージドエリートチタンを採用。
一般的なチタン合金(6AI-4V)に比べ10%強度が高く※、フェース周囲部の強度を持たせながらも、薄肉化の設計を可能に。
※フェース溶接前試験片で、大同リサーチによる試験結果。

ウエーブテクノロジーソールWAVE TECHNOLOGY SOLE

ウエーブテクノロジーソールの採用により、フラットなソールよりも、フェースのたわみをアップ。

高初速エリアをさらに拡大HIGH INITIAL VELOCITY AREA

飛距離性能を徹底追求することにより、「MP TYPE-2」ドライバーよりも、高初速エリアを17%拡大。かつてない飛びと打ちやすさを体感していただけます。

■高初速エリアの比較
◎高初速エリア=反発係数が0.8以上のエリア
(ミズノ調べ)

デュアルウエイト設計DUAL WEIGHT

低重心化とワイドスイートエリアを追求したデュアルウエイト設計。ソール部バック側に6gのウエイトを装着することにより、ボールのつかまりやすさを向上させ、安定した弾道を生み出します。
さらに、フェース側にも6gのウエイトを装着することにより、余分な吹き上がりを抑え、力強い弾道を生み出します。

GX FAIRWAY WOOD やさしく高弾道で飛ばせる フェアウエーウッド。

GX UTILITY やさしく高弾道で狙える ユーティリティ。

デュアルウエイト設計DUAL WEIGHT

ドライバーと同様、低重心化とワイドスイートエリアを追求したデュアルウエイト設計。ソール部バック側にフェアウエーウッドは20g、ユーティリティは10gのウエイト配分することにより、ボールのつかまりやすさを向上させ、安定した弾道を生み出します。
さらに、フェース側にフェアウエーウッドは30g、ユーティリティは20gのウエイト配分することにより、余分な吹き上がりを抑え、力強い弾道を生み出します。

ウエーブテクノロジーソールWAVE TECHNOLOGY SOLE

ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。フェアウエーウッドの場合、一般ゴルファーの打点は、フェースセンターよりも下目に集中する傾向にあり、その実際の打点において初速アップを追求。力強い高弾道で飛距離を伸ばします。

GXシリーズ飛距離マップWAVE TECHNOLOGY SOLE

飛距離目安(ヤード)※ドライバーのヘッドスピード40m/sの場合
タイプ別セッティング例

GX FORGED IRON やさしく飛ばせる 軟鉄鍛造キャビティアイアン。

飛びと打感を両立した軟鉄ボロン鋼SOFT IRON BORON STEEL

素材は、軟鉄にボロンを0.003%含ませた軟鉄ボロン鋼を採用。
鍛造時にフェースのみを急冷することにより、フェース強度を30%アップ。高強度薄肉フェースによる高反発化、軟鉄鍛造アイアンならではのマイルドな打感を両立させました。
(特許5850586)

タングステンウエイト(No.6、7)TUNGSTEN WEIGHT

No.6、7には、トウ部にタングステンウエイト(10g)を装着することにより、スイートエリアを拡大。

革新のデュアルT-SLOT加工(No.6、7)DUAL T-SLOT

2段階加工で約36g※のウエイトを除去し、周辺に再配置することでスイートエリアを拡大。
※JPX 900 FORGED=21.5g、Mizuno Pro 918=24.0g

ミズノ鍛造アイアンラインナップ最大のスイートエリアSWEET AREA

ヘッド長とスイートエリア値の比較(NO.6)(ミズノ調べ)

  • GX ドライバー
    MFUSION D カーボンシャフト付

    製品情報

  • GX フェアウエーウッド
    MFUSION F カーボンシャフト付

    製品情報

  • GX ユーティリティ
    MFUSION U カーボンシャフト付

    製品情報

  • GX フォージドアイアン
    MFUSION i カーボンシャフト付
    (No.6~9、PW/5本組)

    製品情報

  • GX フォージドアイアン
    NS PRO 950GH HT 軽量スチールシャフト付
    (No.6~9、PW/5本組)

    製品情報

  • GX フォージドアイアン
    MFUSION i カーボンシャフト付
    (GW、SW)

    製品情報

  • GX フォージドアイアン
    NS PRO 950GH HT 軽量スチールシャフト付
    (GW、SW)

    製品情報