「世界最多566ディンプル」は、なぜ飛ぶのか?

①高速域の「高さ」

通常ディンプルの進化

NEW JPX DE ボールのディンプル断面図

ディンプルの断面形状(深さやエッジ角度)を見直すことにより、揚力が大きく、抗力が小さくなり、吹き上がりを抑えた高弾道を発揮。これまでの最高点高さを「より高く、より遠くへ」を可能にしました。

進化した世界最多ディンプルで、「より高く」、「より遠くへ」。

②低速域の「粘り」

プチディンプルの進化

ディンプルパターンを見直し、プチディンプルを増加することにより、落ち際から落下に掛けての低速域で、従来より効果を発揮。高い揚力を維持し緩やかな落下角度で、落ち際の「ひと伸び」がさらに違う!

ディンプルパターン

進化した世界最多ディンプルなら、落ち際の「ひと伸び」が、さらに違う。

だから、落ち際の「ひと伸び」が、さらに違う。

ロボットテストによる弾道高さと飛距離性能の比較 従来品とNEW JPX DEの飛距離の違い

空力を追求し生まれた「デュアルエナジーディンプル」だから、
落ち際のひと伸びが違う。

ディンプルに求められる飛距離性能

飛びの三要素(ボール初速・打ち出し角・スピン量)は、ボールの素材や構造によって決まります。そして、インパクト後から落下までの空中の動き(弾道)は、ディンプルの形状や配列によって決まります。飛距離アップのために必要なディンプルは、高速時と低速時で適正な形状は大きく異なることがわかりました。

飛びの三要素

球体飛翔研究とゴルフボールの新たな可能性の追求

ミズノは回転球体の空力研究の権威ある大学とともに、ゴルフボールの飛翔研究を行ってきました。その最先端のテクノロジーを駆使して、新たなディンプルの可能性を追求した結果、通常ディンプルとプチディンプルを組み合わせた「デュアルエナジーディンプル」が誕生しました。

可視化した風洞実験

プチディンプルの構造と効果

インパクト直後から最高到達点付近の高速エリアでは、大きなディンプルが揚力と直進性に効果を発揮。落ち際から落下に掛けての低速エリアでは、プチディンプルが効果を発揮し始め高い揚力を維持します。

プチディンプルの構造と効果

落ち際は揚力が高いボールが飛ぶ

頂点までの上昇中に発生する揚力は、進行方向と反対方向に力が掛かっており飛距離にとって大きすぎるとマイナスになります。一方、頂点以降の降下中に発生する揚力は、進行方向と同じ方向に力が加わることになり、揚力が大きければ大きいほど飛距離にとってプラスに働きます。同じボール初速・打ち出し角・スピン量ながらも、プチディンプルの効果により、落ち際でも飛距離アップを可能に。さらに、落下角度が緩やかになるために、ランでの飛距離アップも期待できます。

高速域と低速域の揚力・抗力・飛翔方向

落ち際の「ひと伸び」が、違う。

JPX DE

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世界最多更新!566ディンプル。
落ち際の「ひと伸び」が、さらに違う。NEW「JPX DE」新登場。

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