バスケットボールシューズ/ウエーブリアルBB7・ウエーブケイジャー

WAVE REAL BB7/WAVE CAGER

ウエーブリアルBB7:W1GA1600/ウエーブケイジャー:W1GC1660

ウエーブリアルは新時代へ

シリーズ最高のクッション性

  • ウエーブオーディーン :V1GA1650

【1】クッション性を追求!『ウエーブリアルBB7』

ーー『ウエーブリアルBB7』は、前モデルと比較してどのような進化を遂げているのでしょうか?

ウエーブリアルシリーズは、その軽量性とクッション性からオールマイティに活躍したいプレーヤーに好まれるシューズです。最新モデル『ウエーブリアルBB7』ではさらなるクッション性を追求し、前モデル「ウエーブリアルBB6」からアウトソールもアッパーも大きく設計変更を行いました。『ウエーブリアルBB7』は、まさに生まれ変わったといえるほど進化を遂げたモデルです。

まずは、新しくなったアウトソールからご説明します。アウトソールの形状は前モデルから一新し、「ダイナモーショングルーブ」という屈曲溝の構造を採用しました。通常、ターンやダッシュで踏ん張ると、ソールは重心が多くかかる方向に大きく変形してしまいますが、『ウエーブリアルBB7』では体重が乗りやすい足の外側にいくにつれて屈曲溝をわずかに高く狭く設計することで、ソールやアッパーの過度な変形を抑制し、次のターンに移行しやすくなっています。
さらにミッドソールに「ap+」(エーピープラス)という素材を採用することで、クッション性に加えて地面をしっかりと蹴り出すための反発性も高めています。このように大幅な設計変更を行ったことで、前モデルと比較すると前足部・踵部分で約20%もクッション性がアップし、シリーズ史上最高のクッション性を実現しました。

【2】インナーソック構造でフィット感アップ

ーーアッパーは、シリーズ初となる「インナーソック構造」を採用していますね。

開発にあたり、部活生が求めているクッション性の向上に加え、フィッティングの良さにもこだわりました。アッパーをご覧いただくと、タングとシューズ内側のメッシュ生地が一体化し、袋状になっているのが分かります。これがシリーズ初の「インナーソック構造」で、柔らかく通気性の高いメッシュ生地がタングと一体化することで足全体をしっかりと包み込んでくれます。これにより、プレー中もシューズと足がブレるのを抑え、足全体がシューズと一体化する素足感覚に近いフィット感を得られます。 『ウエーブリアルBB7』は、クッション性およびフィッティング性の両方において、シリーズ史上最高レベルのシューズです。部活生の本気を応援するために生まれたこの新モデルで、毎日の練習や試合に挑んでください。

【3】中学1年生はコレ!『ウエーブケイジャー』

ーー2016年2月は『ウエーブリアルBB7』と同時に、中学1年生向けの『ウエーブケイジャー』も登場していますね。

ウエーブリアルはトップ層の選手にも選ばれるシリーズですが、『ウエーブケイジャー』はミニバスから中学のバスケットボール部に入る時のファーストシューズとして開発したモデルです。【写真:ホワイト×シルバー】ミニバス向けの「ウエーブルーキー」や「ウエーブヒーロー」からチェンジする際に、次のステップとして選んでもらいたい一足です。『ウエーブケイジャー』は、まだ筋力や体力が少ない中学1年生のために開発されたシューズのため、長時間の練習でも快適に履いてもらえる少しゆったりめの「コンフォートラスト」を採用し、ジャンプからの着地、ダッシュ、ターンなどの激しい動きに耐えられるクッション性を兼ね備えています。「ウエーブヒーロー BB3」と比較すると、前足部で約46%、後足部で76%もクッション性がアップしています。
『ウエーブケイジャー』を全国大会にも出場している中学校の部活生に着用してもらったところ、履き心地やクッション性、耐久性において高い評価を得ています。ファーストシューズといっても、トップレベルの選手たちに十分満足してもらえる機能を持っているのが特徴です。ミニバスと比べると、中学校の部活動は練習量も内容も格段にハードになりますので、『ウエーブケイジャー』でより質の高い練習を重ねてもらいたいと思います。