1. 一瞬を見逃さない!開きやすいグラブ

『グローバルエリートOFX』は、「開きやすさ」にこだわった新しいグラブですね。なぜ、開くという動作に着目したのでしょうか?

これまでのグラブ開発は、捕球したボールの握りやすさを追求してきました。なぜならボールをしっかりと捕るには、「握る」ことが重要だからです。しかし今回は、握る前の「開く」という動作にあえて着目した新しいグラブを開発しました。

初級者がうまく捕球できない原因として、グラブをしっかり開ききれないから捕れない、握れないというケースが挙げられます。上級者ほど、ギリギリの球際のプレーで瞬時にパッと開くグラブをうまく使いこなしているのです。長年、野球界を牽引しているイチロー選手のこだわりも「よく開くグラブ」であることは有名です。これまで開きやすさを追求したグラブは一般にはあまりありませんでしたが、開きやすさに着目すると握りやすさ・捕りやすさにもつながり、幅広いプレーヤーの声に応えることができると考えました。そこで我々は、開きやすさから一歩上のプレーを目指せる『グローバルエリートOFX』を開発しました。

2. より、パワーを伝える2つの新設計

はめてみると開きやすさがすぐに実感できますが、その秘密はどこにあるのでしょうか?

『グローバルエリートOFX』は、シリーズの魅力である軽量性と耐久性の両立はそのままに、開きやすさを追求し「型」の見直しを行いました。まずは、薬指・小指の付け根の辺りの「ヒンジ」という部分をご覧ください。【写真1】グラブの動きはこのヒンジがいかに動きやすいかがとても重要で、ここに力が伝わりやすいほど使いやすくなります。そこで、ヒンジにすべての指の力がダイレクトに伝わるように設計を行いました。ただし型を変えることは、例えグラブの端であっても長さを1ミリ変えるだけでも使用感が変わりますから、開きやすく握りやすいグラブに仕上がるまでは困難を極めました。

さらにもう1つのポイントは、指股の深さです。【写真2】新しい型では、すべての指股を通常のグラブより深くしました。これらの設計変更により、従来品よりもヒンジによりしっかりとパワーが伝わり、指全体を使った理想的な捕球ができるグラブを目指しました。

3. 馴染む前も、馴染んだ後も使いやすい

『グローバルエリートOFX』を試したプレーヤーからは、どのような反響がありましたか?

新設計について見た目だけで違いがお分かりになった方も多く、しかもほとんどの方に『グローバルエリートOFX』をはめてすぐに開きやすさを実感していただけました。特に、捕球のバリエーションが多く球際のプレーが多い内野手には、かなり実感できると高い評価をいただきました。また、ポケットの輪郭がはっきりしているので、捕球時の感覚で明らかに違いがあるという声も聞かれました。

さらに、『グローバルエリートOFX』は新品の状態でも開きやすさを実感いただけると思いますが、天然皮革なので使い込むことで柔らかくなり、手に馴染むことでより力を発揮します。球際のプレーを制したい上級者はもちろん、これから野球を始める方にもおすすめです。

  • 品番1AJGH13501:硬式用 グローバルエリートOFX【投手用】
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