2017.04.20.

アートな伝統インテリア 欄間

 
組子欄間※イメージ

欄間とは、天井と鴨居(かもい)との間に、格子や透かし彫りの木板などを取り付けた部分で、主に採光や通風の機能と見栄えを兼ねた伝統的なインテリアアイテムです。

欄間には、風景や動物を描いて立体的に彫って仕上げる「彫刻欄間」や、細く削った材料を組んで幾何学模様を織り成す「組子欄間」などの種類があり、古くから、家屋の快適性とアートなアクセントとして、暮らしを見守ってきました。

中でも経済産業大臣により伝統的工芸品に指定されている大阪府で作られている「大阪欄間」は、上品、優雅、より立体感があるという特徴があるそうです。

実は、ミズノには、この欄間をデザインのモチーフにしたウエアが存在します!
2017年モデルの卓球女子日本代表オフィシャルユニフォームの脇部分に欄間をモチーフにしたグラフィックを採用しました。

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取材協力:大阪欄間工芸協同組合

 

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