2017.07.10.

運動会必勝方法!速く走る3つのコツとは?

 

運動会やスポーツ大会でライバルに勝つ速く走るコツを元アスリートに教えてもらいました!

速く走るコツを紹介

今回「速く走るコツ」を教えてくれるのはミズノスポーツサービス(株)のわだき先生!

  • ミズノスポーツサービス(株)わだき先生
  • 名前:和田木 湧(わだき ゆう)
    専門種目:元陸上十種競技
    成績:2015年(広島県ランキング)1位
    2015年中国四国学生陸上競技対校選手権大会(中四国地方)2位
    2015年西日本学生陸上競技対抗選手権大会(西日本)5位
    今は、ミズノが運営するスポーツ施設で「走り方教室」の先生をしています!

今回紹介する「速く走るコツ」のポイントは3つ!

ポイント1:姿勢

走るときのポイントは、「足から頭までが一直線になること」がとても大切です!

  • 速く走る方法

    腰が曲がっている×

  • 速く走る方法

    腰がまっすぐになっている〇

この写真でもわかるように、腰が曲がっている・背中が曲がっているようでは、地面に力がしっかりと伝わりません。
腰や背中を曲げないために「焼鳥」をイメージしてみてください。人間の身体を肉に例え、頭の先から腰まで串が突き刺さっているのをイメージしながら走れば、姿勢を一直線に保ちやすくなりますよ!

ポイント2:腕の振り方

走るときに、腕をより多く速く振ることによって、足も連動して速く動きます。
ということは、腕を多く速く振るほうが重要です!その方法は?

  • 速く走る方法

    後ろのヒジが伸びている×

  • 速く走る方法

    後ろのヒジが曲がっている〇

この写真にあるように、ヒジを90度に曲げ、手の平は開いた状態で、「手で太鼓をたたく」イメージで大きく振ります。ヒジを伸ばしたまま振ったり、腕を斜めに振っていたりでは、速く振ることができません!もうひとつのポイントは、「手」!手の平は開いた状態で振る方が〇!
理由は、グーよりパーのほうが、力まず走ることができるからです。

ここで腕の振り方を確認できるすぐれモノがあります!

  • ダッシュドライバー」です。腕につけ、しっかりと腕を振れていると音がなり、チェックできます!
    是非、一度チェックしてみてください♪

もうひとつ、腕を振る時のポイントは、スタートの構えの時に、手と足を左右反対に構えることです!
下の写真をみてください。

  • 速く走る方法

    手と足が一緒×

  • 速く走る方法

    手と足が反対〇

手と足が一緒になることが多いので、まず走る前にしっかりとチェックしてから、いざスタート!!!

ポイント3:ひざの上げ方

走るときは、だいたいヘソの辺りまでひざをあげてください!
そのコツは、くるぶしの位置にあります。

  • 速く走る方法
  • くるぶしがおしりの位置まで上がってしまっているので、ひざが上がっていない×

  • 速く走る方法
  • 蹴り上げる足のくるぶしを軸足のひざの横の高さまで上げる〇

ひざの上げ方は、蹴り上げる方の足のくるぶしが、地面に接している方の足(軸足)のひざの横を通るように走ります。そうすると、自然とひざがヘソの辺りまで上がります。その時に注意しなければならないのが、姿勢です。ひざを意識しすぎて、背中が曲がってはいけません。「焼鳥」のイメージをしたまま、ひざを上げてください。

速く走るコツを紹介

まとめると…ポイントは「姿勢」「腕」「ひざ」の3つのポイントです!
ぜひ意識して練習してみてください♪

速く走るコツを紹介

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