2017.05.09.

代官山にある北欧・デンマーク大使公邸は素敵な空間!

 

個性派カフェやハイセンスなショップが並ぶ東京・代官山にあるデンマーク大使公邸。

邸内は、北欧デザインのインテリアで統一され、ソファや照明、数々の絵画が置かれたくつろぎ空間。統一されたおしゃれな照明をみるだけでもセンスを感じます!
また、和と西洋が融合した開放的な中庭は、灯篭や紅葉が配置されていて、爽やかな風が吹く素敵な空間。

普段はなかなか訪れることのできないデンマーク大使公邸にやってきた理由は、ミズノグループのセノー株式会社が行った「モトタイル」という新製品の体験会を取材するためです。

「モトタイル」は、バランス能力などの運動機能や認知機能の向上を目的に考え出された製品で、開発者のヘンリック ハウトップ ルンド氏がデンマークの方ということで、ご縁がある場所として、デンマーク大使公邸が会場に選ばれました。

体験会でルンド氏は、「モトタイルを使ったプログラムを実際に定期的に実施した結果、高齢者が運動に対するモチベーションがアップしたり、脚の筋肉量が22%増えたという結果が出た。ぜひもっと多くの高齢者の人たちに使ってほしい」とコメント。

「モトタイル」は、足元に並べたタイルが決められたルールで点灯し、タイルを踏むと色が変わったり、音が鳴るなど、頭で考え、足で答える「デュアルタスク」を遊び感覚で楽しめるレクリエーションツールです。ダンスやゲームのような感覚で行えるので、誰でも飽きることなく継続でき、健康寿命の延伸や、介護予防、認知症予防の効果が期待されています。現在15のプログラムを行うことができます。

ちなみに、デンマークでは既に運動機能の改善が実証されており、日本では、認知機能に関しても好影響を及ぼしているのではないかとのセノーの仮説を基に進められた検証によって「モトタイル」を用いたエクササイズを行うことで認知機能が短期的に向上することが分かりました。

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  • そして体験会では、フレディ・スヴェイネ駐日デンマーク大使と、セノー株式会社の尾崎社長が、10枚のモトタイルが赤と青に点滅したら足で踏んで消していくというプログラムをゲーム感覚で対戦!10対8で、フレディデンマーク大使が勝利しました。

駐日デンマーク大使の「やってみた」動画をご覧下さい!

360°パノラマ画像で確認

体験会では、たくさんの方が体験し、「色だけでなく、音に反応したりもするのでダンス感覚でおもしろい」「記憶してからそのパネルを踏むプログラムもあり、私たちでも脳トレになる」「場所も取らず扱いやすいのがよい」といった感想が寄せられるなど、有意義な体験会になりました。

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