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バットのえらびかた

バットはボールを打つための道具。
自分に合ったバットを使うことはとても大切なことです。

  • いろんな素材があるよ

    バットにも、硬式用、軟式用、ソフトボール用があるので、キミがはじめるやきゅうの種類によってきめよう。バットにもいろんな素材があって、木、金属、カーボンがあります。飛距離がのびるように複数の素材を組み合わせた、複合バットもあるよ。

    野手用グラブ

  • ピッタリの長さのバットを選ぼう

    ジュニアの場合、バットの長さはバットを地面にたてて、またしたとこしぼねの中間あたりがめやすです。長すぎるバット、短すぎるバットは、使わないようにしよう!

  • 振り切れるバットのなかでいちばん重いバットを選ぼう!

    バットをいちばん長く持って、バランスよく振れるかためしてみよう!同じスイングスピードなら重たいバットのほうがよく飛ぶよ!

  • ボールを打ってみよう!

    バット選びのポイントは、「見るより持つ、持つより振る、振るより打つ」です。友だちやチームメイトのバットをかりて打ってみよう!

  • バットの振り方がわからないキミへ
  1. 筋力をつけたい場合は、通常のバットよりも少し重めに設定されたトレーニングバットというものもあります。ただ、重いバットで素振りしても、スイングは速くならないので注意しましょう。

  2. 同じ重さのバットでも、スイングバランスによって振った時の感じがちがいます。スイングバランスには3タイプあり、チカラの弱いジュニアには、重心が手元に近くなるミドルバランスかカウンターバランスが使いやすいでしょう。

  3. バットの先が波打ったり、下がっていないかを見てあげてください。バットに振り回されたり、下半身がフラフラしてしまうようなら、バットが重すぎます。

  4. いろんな種類のバットをためしてみて、その中からお子さんに合ったバットを選んであげてください。長さと太さはバットの打球部付近に表示されています。※入っていない商品もあります。