波賀 グラブが生まれるところ

脈々と受け継がれていく クラフトマン魂。 CRAFTMANSSHIP

ミズノグラブを生み出す拠点・波賀工場には、トッププロをも納得させるグラブを作るクラフトマンたちがいる。球界を牽引する名手たち。その多くの選手たちのプレーを、波賀製グラブが支えてきた。波賀でのグラブ作りの現場は、工場というより、まさに工房。素材にこだわり、研ぎ澄まされた感覚で、ミリ単位の誤差も許さない。そのような熟練のエキスパートたちが生み出すグラブは単なるモノではなく、もはや作品と呼ぶにふさわしい。

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波賀工場とグラブの歴史 | HISTORY

球史に残る、数多くの名選手たちのグラブを作り続けてきたミズノ。「HAGA CRAFTED」をはじめ、波賀工場が生み出すグラブの完成度は<br>長き歳月を経て、つねに進化を遂げてきた。その裏側には、最良のグラブを作るための試行錯誤を重ねてきた、歴史という確かなバックボーンがある。

グラブの歴史

1989年
ミズノプロ(D-up Zone)販売開始
88年から波賀で生産開始
初代ミズノプロ(D-up Zone)
初代ミズノプロ(D-up Zone)
1999年
ミズノプロ(3Dデクノロジー)販売開始
波賀工場と他工場
2005年
ミズノプロ(4Dテクノロジー)販売開始
04年から上海で生産開始
現在のミズノプロ
現在のミズノプロ

波賀工場の歴史

1913年
野球グラブ/ボールの生産開始 大阪工場
1970年12月
大阪工場の分工場として、波賀工場を設立
波賀工場竣工当時の外観
波賀工場竣工当時の外観
1989年9月
(株)ミズノインダストリー波賀 として分社化
現在のミズノプロ
波賀工場竣工当時の様子
波賀工場竣工当時の工場内作業風景
波賀工場竣工当時の工場内作業風景
2013年1月
ミズノテクニクス㈱波賀工場 分社統合
現在の波賀工場
現在の波賀工場

HAGA CRAFTED

ミズノプロの、核心。